山口県 国道434号線 徳山錦バイパス(平瀬ダム付替道路)+県道361号錦鹿野線 平瀬ダム付替道路
(岩国市〔旧・玖珂郡錦町〕・周南市〔旧・徳山市〕/2004年6月確認・2013年8月最終確認)

難易度 ★★☆☆☆ 意外とアップダウン・カーブ多い
おすすめ度 ★★★★☆ 平瀬ダム完成まで見守りたい
道路状況 全線2車線

 


A地点その1

 ここがバイパスの起点です。
 旧道は山を右に迂回しています。
 奥に見えるのが須金トンネルです。

 AH地点まで全区間の
走行映像
 (9分37秒/39013KB)

 部分開通時、J地点先までの
走行映像
 (3分08秒/13372KB)


   


A地点その2

 須金トンネル(217m)です。
 C地点までは2004年7月に開通しました。


   


B地点その1

 須金トンネルの北口です。


   


B地点その2

 須金トンネルを抜け、橋を渡ったところで
 右から旧道が合流します。
 ここからE地点までは唯一ルートの
 変わらない区間です。


   


C地点

 上の場所を反対側から見たところで、
 以前はここで左にカーブしていました。
 現在、旧道の一部は県道69号徳山本郷線
 となっています。


   


D地点

 C地点からE地点までは従来からの道を
 川側(左側)に拡幅して2車線化されました。
 従来は対向車線と歩道を合わせた幅しか
 ありませんでした。


   


E地点

 ここで対岸に渡ってバイパスが始まります。
 ここからH地点までは2007年2月1日に
 開通しました。
 右の道が旧道です。


   


F地点

 右に旧道への入口があります。
 左は、奥がヨシ谷、手前方向にが県道
 9号徳山徳地線の朴地区への入口が
 あります。


   


G地点

 旧道は写真右、川の対岸を通っています。


   


H地点

 ここからX地点までが2011年12月19日、
 最後に開通した区間で、ここで対岸に
 渡ります。
 左に峰畑地区への入口と、L地点先まで
 繋がる道(J地点の道)があります。

 2007年2月1日の部分開通時にはここを
 左に入ってJ地点先にあった仮設橋で
 黒瀬トンネル付近に抜けるようになって
 いました。


   


I地点その1

 H地点方面を橋の反対側から見たところ。
 左に旧道がありますが、ポールが立って
 いて車両の通り抜けはできません。


   


I地点その2

 ここから写真奥の黒瀬トンネル手前
 までは旧道を嵩上げして造られました。

 左の川の対岸にJ地点の道があります。


   


J地点

 部分開通時の仮設道路で、L地点に接続
 していますが、落石が放置されていて
 あまり通りたくない道路です。

 部分開通時、X地点付近までの
走行映像
 (5分59秒/33692KB)


   


K地点

 黒瀬トンネルです。


   


L地点その1

 黒瀬トンネルの反対側です。


   


L地点その2

 黒瀬トンネルを抜けると旧道と錦川を
 越える橋があります。
 左折が田原地区への入口で、右折すると
 旧道に降りられます。

 橋を渡ったところを左折するとJ地点を
 経由してH地点まで行けます。


   


M地点

 L地点の奥で、このあたりは快走です。


   


N地点

 案内がなく不明ですが、右穴ヶ浴への
 道が分岐しているようです。

 左上のフェンスは従来からあった道で、
 この手前で分岐していました。
 幅2m以下の非常に狭い道で、現在は
 通行止となっており、草木に覆われ
 廃道状態です。


   


O地点

 錦川に沿ってカーブしながら進みます。


   


P地点その1

 右側に駐車場があります。


   


P地点その2

 反対方向から駐車場を見たところ。


   


P地点その3

 駐車場付近からO地点方向を見た
 ところで、川を挟んだ左側に旧道が
 見えます。


   


P地点その4

 R地点方向を見たところで、下に旧道から
 対岸(こちら側)に渡る吊橋が見えます。


   


P地点その5

 左折の道は上の写真の吊橋と右穴ヶ浴
 地区への道でしょうか。(未確認)

 奥の橋が周南市と岩国市の境です。


   


Q地点

 P地点付近、旧道の現役時代です。

 離合は余裕で可能ですが、センター
 ラインはありません。
 ところどころ急カーブがあります。


   


R地点

 倉谷トンネルです。


   


S地点その1

 倉谷トンネルの反対側です。


   


S地点その2

 倉谷トンネルを抜けるとすぐに高木屋
 トンネルがあります。


   


T地点その1

 高木屋トンネルの反対側です。


   


T地点その2

 上と同じ高木屋トンネルの北口を少し
 離れた位置から見たところ。
 左に1車線道がありますが、行き先は
 不明です。


   


U地点

 高木屋トンネルを抜け、少し走ると
 大和田トンネルがあります。


   


V地点

 大和田トンネルです。
 右に新設された1車線道がありますが、
 これも行き先不明です。


   


W地点その1

 大和田トンネルの反対側です。


   


W地点その2

 カーブもきつく、微妙なアップダウンが
 あります。
 高架橋のような部分も多く、これでも
 道路を建設しにくい地形になんとか
 通そうとがんばった結果なのでしょう。


   


X地点その1

 ここまでが2011年12月19日の開通区間
 で、2004年6月7日の部分開通時には
 旧道から仮設道路で右から上がって
 きていました。
 仮設道路は1車線で残っています。

 部分開通時、AH地点までの
走行映像
 (3分07秒/13874KB)


   


X地点その2

 反対方向を見たところです。


   


X地点その3

 上の写真とほぼ同じ位置で、部分
 開通時はこのような仮設の道路で
 旧道へ降りていました。


   


X地点その4

 ここから対岸に橋が架かるようです。
 対岸に建設中なのは市道宇津平瀬線
 と思われます。


   


Y地点

 平瀬トンネル(630m)です。
 右には1車線道があり、国道434号線旧道
 の鳥越トンネル付近にある平瀬橋や
 高木屋地区に行けるようです。

 手前にあるのが馬の谷橋です。


   


Z地点その1

 平瀬トンネルと猿渡橋。
 このように連続しています。


   


Z地点その2

 平瀬トンネルの反対側です。


   


Z地点その3

 猿渡橋と平瀬トンネル。(周南市方向)

 この橋の手前を右折する1車線道が
 ありますが、市道平瀬右穴ヶ浴線と
 思われます。(現在通行不可)


   


Z地点その4

 猿渡橋から猿飛の石庭(右下)を望む。
 平瀬ダム完成後は水没してしまいます。
 (すでに立入禁止となっています。)

 中央上に見えるのが平瀬大橋と木谷原
 トンネルです。


   


AA地点

 県道361号錦鹿野線の付替道路がここで
 左に分岐します。
 この県道361号線についてはa地点以降
 です。


   


AB地点その1

 広瀬方面から来た場合、県道361号線
 へはここを右折します。


   


AB地点その2

 平瀬大橋で、奥が木谷原トンネルです。
 下を県道361号線の旧道が通って
 いますが、すでに通れません。


   


AB地点その3

 平瀬大橋を下流側から見たところ。
 ダム本体方向への道路が右に延びて
 いますが、一般車通行不可です。


   


AC地点その1

 木谷原トンネル(197m)です。


   


AC地点その2

 平瀬大橋から旧道方向を望む。
 中央下には以前民家が建っていました。
 右上には猿渡橋と平瀬トンネルが
 見えます。


   


AD地点その1

 木谷原トンネルの反対側です。


   


AD地点その2

 木谷原トンネルを抜け、稲荷橋を
 渡ります。
 下を県道361号線の旧道が通っています。
 (2013年8月現在、通行可能です。)


   


AE地点

 ここで左折すると県道361号線旧道に
 行けます。
 右折するとダム本体方向への道が
 ありますが、現在は通行不可です。

 県道361号旧道はAD地点の下をくぐり、
 AK地点の平瀬ダム本体予定地を通って
 AM地点まで通行可能です。


   


AF地点

 一気に坂を下っていきます。


   


AG地点

 終点はもうすぐ、写真右奥です。


   


AH地点その1

 錦川を渡ると右から旧道が合流し、
 終点となります。


   


AH地点その2

 上の写真奥で反対から見たところ。
 旧道は左折の道で、現在は市道
 須万地足瀬線という名称です。

 A地点まで逆方向の
走行映像
 (9分11秒/36871KB)

 X地点付近まで、旧道の
走行映像
 (5分03秒/23044KB)


   


AI地点

 平瀬ダム建設予定地を下流から望む。
 右側に県道361号線旧道が通っています。


   


AJ地点

 国道434号線旧道のダム軸で、下流側
 から見たところです。


   


AK地点

 県道361号線旧道のダム軸で、上流側
 から見たところです。
 (草に隠れて見えにくいですが、左に
 ダム軸の印があります。)


   


AL地点

 水没地域から平瀬大橋(右奥)を望む。
 左に少し見えるのが国道434号線旧道と
 鳥越トンネルで、正面に延びる道を進むと
 下の橋を通って県道361号線旧道に
 接続しています。

 国道434号線旧道は鳥越トンネルを
 抜けたところで通行止となっています。


   


AM地点

 この趣ある橋もいずれ見れなくなります。


   


a地点

 AA地点を左折したところで、県道361号
 線の付替道路です。

 
走行映像(1分58秒/8526KB)


   


b地点その1

 普通車どうしの離合ができるかどうかの
 道幅なのに、立派な歩道があります。
 歩行者なんて、まずあり得ないのに!


   


b地点その2

 奥の橋を見たところ。写真右下を通って
 いるのが旧道です。


   


c地点その1

 わずかに離合場所が設けられています。


   


c地点その2

 反対を向いて平瀬大橋を見たところ。
 左下を通っているのが旧道です。

 実はここ、ほぼ完成に近づいたところで
 土砂崩れの被害に遭い、崩壊した場所
 だったりします。(大汗)
 土砂崩れの様子は
こちら


   


c地点その3

 将来水に沈むであろう下を見たところ。
 右端にカーブが写っているのが旧道で、
 下の道は工事用の道です。(現在は
 工事用の道は草木に覆われています。)


   


d地点

 橋を渡ると下り坂となります。

 このあたりの歩道は草が多い茂って
 通行困難です。ムダな歩道です。


   


e地点

 見えませんが、対岸を旧道が通って
 います。


   


f地点

 最後に一の瀬橋を渡り、右から旧道が
 合流します。
 その先の道路左側には、旧道を利用した
 広めの駐車場があります。


   


g地点

 木谷峡方面から見たバイパスの入口で、
 左折が旧道(現在は1号林道らしい)です。

 旧道はすでに通行止です。


   


h地点

 f地点のすぐ先にもちょっとしたバイパスが
 あります。(旧道は右の道で、川に沿って
 います。)
 この先、木谷峡方面は狭い1車線で
 あまり通りたくない道です。


戻る